季 節 だ よ り

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No.137 マルバマンサク (マンサク科)

    (丸葉満作) 

 

 この冬は雪も少なく樹々の芽吹きも早まりそうです

今日はお日様も出て暖かな一日になりました・・・。

 

 陽気に誘われて裏の雑木林を覗いたら

黄色いマンサクの花がもう開いていました!

おそらく数日前には咲き始めたと思いますが

昨年よりはだいぶ早いようです・・・。

 

 これから次々と春の花が顔を見せて

楽しませてくれることでしょう・・・。

 

 

2019.2.22

 

No.136 クコ (ナス科)

  ( 枸杞 ) 

 

 草むらで小さな紫色の花が揺れていました・・・

ナスの花を小さくしたようですが、それもそのはず

ナス科のクコの花でした。

 

 もう少しするとかわいい赤い実が付きます

中華料理のお粥や杏仁豆腐の上に飾られているのを

見たことがあると思いますが生薬として古くから

使われているとの事でした・・・。

ただ、あまり多く摂取すると良くないとも

書いてありましたのでご注意を・・・。

 

 

2018.10.21

 

No.135 キタコブシ (モクレン科)

   ( 北辛夷 ) 

 

 先日、近くの里山に行ったら涼しげな

広葉樹の林がありました・・・

 

近くに行ったら特徴のある実が落ちていて

コブシだと分かりました。

でも高さは15〜20メートルくらいもあり

葉も樹形もコブシより少し違って見えました。

調べて見たら日本海側に多いコブシの変種の

キタコブシでした・・・

花も葉も幹もコブシより大きいそうです。

 

2018.9.11

 

No.134 キンミズヒキ (バラ科)

   ( 金水引 ) 

 

 ようやくまとまった雨が降り、気温も30度を

下回ったので草木も喜んでいることでしょう!

 

 部屋に飾る花を探していたら玄関前に

きれいな黄色い穂状の花が咲いていました!

調べてみたらキンミズヒキという多年草・・・。

 

 赤いミズヒキはタデ科の植物ですがこちらはバラ科。

ガラスの花入れに生けるととてもきれいです。

花の少ないこの季節にはありがたいですね・・・。

 

2018.8.6

 

No.133 マルバマンサク (マンサク科)

    (丸葉満作) 

 

 今年は大雪と低温のせいか樹々の芽吹きが

だいぶ遅れているようです・・・。

 

 久しぶりにお天気になったので裏の雑木林を

覗いてみたら小さな黄色い花が咲き始めていました!

例年より半月ほど遅れましたが、雪にも負けずに

開いてくれました。

 

 これから次々と春の花々が顔を見せてくれる

ことでしょう・・・。

 

 

2018.3.3

 

No.132  ツリバナマユミ(ニシキギ科)

     吊花真弓)

 

 長く吊り下がった赤い実が秋風に揺れてきれいです・・・

ニシキギ科の仲間は葉の紅葉が目立つものが多いですが

このツリバナマユミは何と言ってもこの実が主役です。

 

 半日陰のやや湿った所を好み、大きくなると3〜4M

ほどになりますので植える際はご考慮を・・・。

 

 秋の庭には欠かせない樹木ですね・・・。

 

 

2017.10.8

 

No.131  サルスベリ (ミソハギ科)

     ( 猿滑  /  百日紅 )

 

 夏の空に赤い花束が目に鮮やかです!

 

 中国原産のサルスベリは花が長い間咲いているので

百日紅と中国名で表記されることもあります・・・

成長すると幹の表皮が剥がれてツルツルになるので

日本名はサルスベリになったとか・・・

実際にはお猿さんは平気で登っていくそうですが

どんな人が調べたのでしょうかねー

なんだかそっちの方に興味が行きそうです・・・。

 

 

2017.8.14

 

 

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